社員情報 生産部

 生産部

生産者と工場(処理・加工)との調整を行い、生産段階で利益が出るように情報を発信したり、工場の効率や歩留りが、一番良い状態の生鳥を安定して出荷継続できる体制作りを行っています。

「日本一健康な鶏を育てたい男」

取締役 生産部 部長

重松 善人

ラナファーム㈱ 取締役 生産部長

【 コメント 】

鶏肉を製造する過程では徹底した衛生管理の中で消毒・殺菌が必要な場合がありますが、鶏を育てる環境においては必ずしもそうではありません。徹底した消毒は鶏が本来持っている抵抗力を弱らせ病気になりやすくするからです。できるだけ自然に近い環境で衛生的に飼育するために私たちは鶏の寝床に「もどし堆肥」を採用しています。「もどし堆肥」とは、自然の中に存在する微生物を利用して発酵の力によって衛生的な環境を作り上げる飼育方法です。決して簡単ではありませんが社員一同頑張っています。

私は生き物が好きで「鶏を育てる」仕事にハマりました。相手が生き物ですので正解が難しいですが現場の意見を第一に日々みんなで話し合いより良い方法は何かを考えていますのですごくやりがいのある仕事だと思っています。また命の大事さを皆で共有できているところが好きなところです。

私たちはお客様に喜んでもらえる、美味しいといってもらえるような鶏を育てることを目標にしています。これからはもっと私たちの熱い思いを直接伝えられるような取り組みを増やしていきたいと思っています。


 生産部 主任

池邉 凌


【 コメント 】

僕の仕事は入雛(ヒヨコを農場に入れる)や出荷日の設定を営業や工場、生産者と打ち合わせをして決めていくことです。責任は大きいですが、その分やりがいもある仕事です。お客様が買って良かった、美味しかったと言ってもらえる鳥を出荷できるように頑張っていきます!

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-お知らせ-

2018.10.12

熊本県より「ブライト企業」更新認定(2期連続)を受けました。


2017. 8. 19

肥後のうまか赤鶏

うまかハーブ鳥の、

 食べれる店舗様情報を
 大幅に追加更新致しました。


2017.4.14

食肉産業展(東京ビッグサイト)で行われた第13回地鶏・銘柄鶏好感度コンテストにて弊社のうまかハーブ鳥】がノミネートされた11銘柄の中から優良賞を頂きました。


2017.2.23(木)

クラウドファンディングへのご協力ありがとうございました。


2016.6.2

「うまかハーブ鳥」がiTQi(国際味覚審査機構)の2016年iTQi国際優秀味覚コンテストにおいて「優秀味覚賞一つ星」を受賞しました。

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お客様に安全・安心な商品を提供するため『食品安全マネジメントシステム』の国際規格である<ISO22000>の認証を2011年9月15日に取得しました。